子供のいない人生だから、できること

『子供のいない人生を歩むことにしました』2nd! ひと山越えて、これからも夫婦ふたりで歩いていく。身のまわりの小さなことから、幸せを発見する日々の記録。

【熊本地震 1日目 ①】 『震度6弱』を生まれて初めて体験しました

 

 

こんばんは
みなさま
無事に過ごされていますか?

わたしの住む街の
本日、午前1時過ぎの地震は
『震度6弱』でした。

ちょっと用事があって、
深夜だけれど、
『別府湾岸』を
ダンナと一緒に
車で走行している最中でした。

信号待ちをしていると、
突然、
車が左横に
大きく揺れたので、
突然『パンク』したのかと。

『は!?』
ってカンジだった。

すると、
街灯や信号機が
20センチか30センチくらい
大きく
横にぐらぐらと揺れている。

ナニコレ
地震!?

大分県も
『活断層の塊』のような街だし、

うわー
まじかよ

大分まで
来ちゃったんだー!

えー!
こんなところにいたら
津波来るじゃん!!

海は
目の前なんだけどー!!

わたしたちは、
一目散に、
山方向へある
家へ向かいました。

このとき、
ふと気づいたのですが、

信号機は
普通に動いていて、
『赤信号』は
守るワケです。

いったい、
なにが正しいのだろうかと。

消防署から聞こえてくる
ウーウーウー
というサイレン。

『震度6弱の地震が発生しました。
火の始末をして、
どうのこうのー』
という放送。

こういうの
初めて聞いた。

『逃げろ逃げろー』
ってことなの?

パジャマのまま
家の外に出て、
不安そうにしているヒトたちが、

何人も
車の中から見えた。

すると、
ダンナの友達から
メールが届いた。

『家が倒壊するかと思った』と。

カレは
2階建ての家を建てて、
家のローンが
ようやく終わったばかりだ。

わたしたちが
現在住んでいる家は
昭和時代に建築された、
ただの小さな平屋なんだけれど、
コレは『賃貸』なので、

瓦が落ちたり、
壁とか天井が
どうにかなったら、
不動産屋さんに言えばよい。

なんだったら、
引っ越すか。

いったい
なにがよくて、
なにがアレなのか、

わからない時代に
なってきたなあと。

そんなことを、
帰り道、
クルマの助手席で
ぼんやりと思ったのでした。

家に帰り着いた。

すると、
花瓶に使っている
WECKの瓶が
落ちて割れていた。

ビックリした。

コレって、
割れないと思っていたのに。

本棚の
本がドドーっと
落ちていた。

神棚のイロイロも
落ちていた。

今は午前3時。

今も
大きく揺れた。

というか、
ずっと揺れてる。

震度3か4というのが、
30秒おきぐらいにくる。

わたしは
『Yahoo防災情報』の
アプリを使っているけれど、
リアルタイムに、
今のが
『震度ナニ』だったのかがわかる。

が、しかし、
断続的に、
こういう揺れが続いているから、
5回~10回に
1回くらいかな、
『通知』が来るのは。

あ、
来た来た
やっぱり
さっきのは、
震度4だった。

家の床に
ペタッと座ってみると

お尻を伝って、

地面が
『ンゴゴゴー』と
揺れているのがわかる。

コレは、
体育館へ避難している
熊本の皆さんは、
たまらないだろうなと。

こんなの、
真夜中にやられたら、
寝れません。

だから、
こうやって、
ブログを書こうかなと
思ったんだけれど。

DSC02201こんなに荘厳な『熊本城』だったんだよ。 

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